9期5月例会

5月31日(木),
18:30時,広駅前ほまれ座に11名が集合.

5312012 9期5月例会S1

飲み放題,¥6500コースを注文.
Tさんの知り合いがいるってことで,10% オフ.
悪くないね~.

5312012 9期5月例会S2
5312012 9期5月例会S5

しっかり,飲んで,食べて,喋った.
では,すぐ近くの“ミスターカラオケ”に行こう.

5312012 9期5月例会S3
5312012 9期5月例会S4

よく,歌ったよね.
また,合うまで元気でね.
23時前に帰宅した.

スポンサーサイト

品質講話

CK工業(株)の求めに応じて,会社の管理・監督者向けに,品質意識向上のための品質講話をした.
社長以下60名程の幹部社員が集まっていた.
“本田宗一郎に学んだ品質の極意”と題する講話をした.

5312012品質講演S2

昨年,品質問題を起こし,顧客に対応策を提案した.
そんな中に,従業員の品質意識の向上が挙げられている.
その一方策としての品質講話であろう.

5312012品質講演S1

品質に関する本田語録を取り上げて,話をした.
“三つの喜び”“120%の良品”“99%の失敗と1%の成功”“原理・原則”などがその主な内容だ.
社員は耳を傾けてくれたし,社長と担当常務からは喜んで貰えた.

ATAC会議と懇親会

5月30日(水),
ATACのH24年度,生産管理・品質管理チームが再編成された.
再編に伴い,第1回目の連絡会があった.
ATACの新事務所には初めて来た.
広島県鋳物会館の2Fの1室を格安の条件で借りたそうだ.

I氏が新リーダーになり,メンバーも新たに1人加わった.
顔合わせ的な会合だから,そのあと駅近の居酒屋でNominicationだ.

西広島駅からJRに乗って呉線で帰ってきた.

5302012ATAC会議S1

早い時間だから,けっこう混んでる.

S社のコンサル

午後から,S社のコンサルタントの2回目に出掛けた.
TS16949の受審のための品証課長の疑問点への対応だ.

今のところ,品証課長一人だけの疑問点に答えている.
が,何人かの関係者と一緒にやる方がためになるんだがな.
この会社の考え方やオペレーションがどうなっているのかよく分からない.

コンサル内容は,予備審査を受けた際に審査員からあったコメント対応だ.
コメントがあったことに対する対応方法をどうするのがよいかについての相談が主な内容だ.

今までの経験から疑問点については,複数の対応策を示した.

品質保証会議

CK工業(株)の月1回開催の定例品質保証会議に出席した.
冒頭,議長のT常務から挨拶があった.
続いて,品質保証部長から,資料を使っての説明があるが,資料が膨大すぎて,なかなか把握できない.

クレームの発生件数などはグラフに整理するなどが分かりやすい.
でも,表の資料を使って説明をするなど資料の整理が上手ではない.
そのことは,注文しておいた.

今回から,K氏という新社外委員が新たに加わっていた.
しかし,品質保証上の役割分担が明確でない.
品質保証部長には,そのことは明確にするように注文した.

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫のことを少し勉強した.
昨10月,妻が中国労災病院で耳下腺腫瘍を摘出し,その生検の結果,MALTリンパ腫の診断を受けた.

その後の治療は,血液内科・治療実績などを調べた結果,国立呉療養センターを選択した.

国立呉療養セ理念4S

MALTリンパ腫はB細胞型で非ホジキンリンパ腫という分類.
年単位で進行するタイプであり,多くは症状が出て,診断がつくようだ.
国立呉療養セでの生検結果は,一部に“びまん性大細胞型”が認められるという診断だ.
同じ標本の生検結果だが,大細胞が認められると言う部分が違った.
大細胞型は月単位での進行をする場合があるので,油断がならない.

リンパ腫図書S1

リンパ腫治療の第1弾として,ピロリ菌(Helicobacter pylori)退治をした.
妻の場合,この治療薬ランサップ400の薬害が酷いもんだった.
この治療のため緊急入院となり,2週間あまり皮膚科に入院した.
担当医のK医師から薬疹の副作用の説明がなかったことは問題がある.
また,薬のパックにも下痢気味の説明だけで発疹については記述がない.
このことは武田製薬のサービス窓口に電話でクレームした.

娘の強い奨めがありセカンドオピニオンをとることになった.
1月5日,銀座の国立ガン研究センターの渡辺先生に面会した.

がんセンターS1

診断と治療方針は“watch & wait”でおおよそ同意見だが,抗がん剤やるならリツキサン単独投与は選択しないとのこと.
R-CVTではなく,R-CHOPを選択すると言い切った.

種々の検査結果とK医師の対応問題及び血液内科の科長との面談結果,担当医師がO医師に替わった.
O医師と検査結果等を検討した結果,経過観察することになった.
我々の希望も考慮して,2月,5月,8月と3か月ごとの血液検査とCT画像を観察することとした.

元来,病気治療に於いては,本人の闘う精神力が重要だと思う.
リンパ腫には負けないぞ.
うまく共存しながら,やがては追払っちゃうぞ~と考えて欲しい.

ともあれ,体温をあげることやビタミンCを多く摂るなど,リンパ腫が嫌うことを実践する必要がある.
高体温・呼吸・野菜・運動・ストレス管理の5項目を実践することが効果的だそうだ.

5月2日に血液検査とCT画像を撮った.
5月10日にその結果が判明しているので主治医のOK先生に会った.
CTの結果,各部位のリンパ腫が増大していることが分かった.
ST2R値もすこし上がっているので(3/6/12 1000 →5/02/12 1200),入院して治療をすることにした.

種々検討の結果,6月4日から入院し,抗がん剤治療をすることとした.

fb 呉交流会

クレポートピア4f会議室1において18時開始とfbに案内が出ている.
どんな人達に会えるのか期待して出掛けた.

5262012呉FB交流会S1

幸いなことに,広高実業会で一緒の,松田さんがいたので,彼女と一緒に話していた.
やっぱし,若い人が多い.
と言うか,若い人ばかりである.

受付に,タオルを巻いた人がいた.
鉢巻にしたり,首に巻いたりしている.
その人が,沖本先生って呼ぶので不思議な気がした.

あとで分かったことだが,受付をしていた,タオルの人が,大窪さんだった.
日産プリンス販売のトップセールスらしい.

5262012呉FB交流会S2

何人かの人と面識ができた.
井上氏,奥田氏,木村氏,田中氏,森永氏,森田氏の面々だ.

2000円会費で,ビール1本付で,それ以上の飲み物は500円で自前調達って仕掛けだった.
また次回来てみようって訳で,今回は早々に引揚げた.

リッジトロンのこと

5月25日,
リッジトロンという電子線の実用化開発について聞く機会があった.
関連する研究会が広島県のある会社であった.
研究テーマの発表者は東工大のH准教授である.
説明を聞くにつけ,素人ながらワクワクするような研究テーマだ.

5252012RTPJS3M.jpg

東工大のwebによると,研究の概要はこうだ.

1.小型電子線加速器:
高い効率で大電力ビームを供給可能な特長をもつ,
産学連携で開発された小型電子線加速器リッジトロン
を利用して,電子線やX線による環境浄化用材料・
プロセス開発などへの応用展開を図る.
2.超伝導加速器:
液体ヘリウムなどの冷媒を極力使用しない,小型で
省エネルギーの環境調和型超伝導加速器システムの
開発に取り組み,環境エネルギー分野での問題解決
(環境保全、滅菌・殺菌、排煙・廃棄物処理)を
めざす.

hayashizaki-fig S
http://www.eae.titech.ac.jp/Japanese/Division/Energy/NPD/hayashizaki.htmlよりコピー

と掲載・紹介されている.

5252012RTPJS2M.jpg

医療用具や食品の世界で殺菌・滅菌の方法として,
現在までのところでは,有毒ガスを使用しての殺菌
が一般的には普及している手法だそうだ.
有毒ガスを使用すると,残留ガスの問題があり,望
ましい方法ではないかも.
近年,食品加工会社がこの装置をインラインに設置
して滅菌に使用する例があるそうだ.
この原理を利用する類似の小型装置は現在のところ,
オランダにあるベンチャー系の会社が唯一製造販売
しているとのことだ.

この種の装置が普及すると,医療用や食品加工など
で滅菌が必要不可欠な分野でブレークスル―が起き
る可能性があるらしい.
例えば,レバーの生食が禁止されようとしているが,
これらの生食が安全になるかもしれない.

この研究成果を活用して,ベンチャーが事業化の可
能性を追求してくれるといいと思う.

5252012RTPJS5M.jpg

17時以降,関係者が広島空港へ移動した.
空港の隣にあるホテルで会費制懇談会があった.
それぞれ,思い思いの話題で盛り上がっていた.
有望な技術のようだし,うまくいくといいな~.

Audit Report

先週,熊本に,今週は静岡にと続けて審査の仕事に出向いた.
審査機関がアメリカの会社だから審査レポートは英文だ.

今朝から,先週分の7MDの更新審査と昨日終った5MDの更新審査の英文レポートをやっと作成した.
一日中部屋で仕事だったが,先ほど完了.
我ながら,良く働いた.

明日は午後から,三原市で RT装置に関する会議だ.

御前崎と浜岡原発

‎21-23日は,浜岡原発のすぐ近くにある会社で審査の仕事をしてきた.
5時過ぎに,仕事終わって,掛川からこだま,浜松で,ひかりに乗換えて,・・・長かったなJRの旅.呉線で安芸阿賀に着いたのは,23時22分だった.

浜岡原発は停止しているが,危険性に関しては,運転しているときとなんら変わらないね,だって使用済み核燃料は沢山貯蔵されているのだし,・・・てのが,その会社で働く人々の言うことだ.
海岸線に近いこの会社でも,3.11以降,会社の後ろにある15mほど高い土地を借りて,工場からの階段を造っていた.

5232012MYK審査S3

この会社もQMS登録して12年目だそうだから,システム運用はこなれている.
5Sが良く行き届いた工場で,質の高い生産活動が整然と行われている.
即ち,“製造会社の原点は,製造現場にあり.製造現場は,手入れの行届いた装置である”が実践されている.
また,工場の鏡面のような床塗装には感激した.

5232012MYK審査S4

初日の審査の後で,社長が工場の幹部全員との会食をセットしてくれた.
偶には,ご馳走になってもいいかなということで接待を受けた.

5222012MYK審査S1

宿泊は御前崎灯台の傍にあるホテルだったが,静岡県最南端だそうだ.
この灯台は,映画「喜びも悲しみも幾歳月」で灯台長佐田啓二と高峰秀子の映画の舞台の一つとなったそうだ.

5232012MYK審査S2

♪おーいら岬の~ 灯台守さ~♪のメロディーは一世を風靡したもんだな.
でも,50年位むかしだろうな.
おっとっと,歳とったな~.

志賀温泉

福岡市に志賀島という陸続きの島がある.
この島に休暇村があり,源泉かけながし温泉があるという.
今回の旅行の最後の宿泊地だ.

途中,虹ノ松原があるので,寄道をした.
な~るほど.この松原,かなりのもんだわ.
2里に亘って拡がる立派な国有林.
17世紀のはじめ,唐津藩主である寺沢広高が新田開発の一環として,防風林,防砂林として植樹を行ったものだそうだ.

5192012虹の松原S1

博多の街を通り抜けてくねくねと海岸通りに出た.
島と言うが“橋でないような”橋が掛かっている.
昔から博多の人達の海水浴場だったらしい.
バイク野郎のメッカかなと思われる.何人も走っている.

今夜,泊まる休暇村は志賀島唯一の宿泊施設で,そこそこの部屋数がある.

5192012志賀島温泉S2

露天風呂が源泉かけ流しで,内湯は循環しているとある.
もう,食事の時間のようで,入浴客は少なかった.
ゆっくり,露天に浸かった.

5192012志賀島温泉S
5192012志賀島温泉S5

入浴後,バイキングによる夕食だ.
いろいろなメニューがある.
鮨もあり職人が注文に応じてにぎっている.
鯛とイカの活き造りを宣伝していたので,予め活き烏賊を注文しておいた.

5192012志賀島温泉S3
5192012活き烏賊S
5192012志賀島温泉S4

普段はダイエットを気遣っているが,旅行では美味しいものがあれば,ついつい戴きすぎる.
生ビール2杯と日本酒2合を戴いた.
仕方がないだろうな.

有田陶磁美術館

福岡県の志賀島の温泉に向かう.
途中,有田によって行こうってことになった.
佐賀県内に入ったところで一休み.
高速道路のSAのスタバで美味しいコーヒー.

5192012有田S3

web検索で美術館があることが分かった.
有田陶磁美術館を訪ねて陶磁器の鑑賞をしよう.
これがなかなか分かりにくい場所だった.
って言うか,案内がよろしくない.

5192012有田S2

商工会議所の敷地内にあった.
ちっちゃな美術館だった.
入館者は私達だけの2人だけ.\100はいい.
製磁プロセスを絵付けした江戸時代中期の大皿がよかった.
また,近代の派手な色付けが焼けるようになった皿もよかった.

5192012有田S5
5192012有田S6

美術館のあとは,深川製磁で買い物をした.
妻が気に入った花瓶と朝食用のプレートを買った.

5192012有田S1

有田で時間を過ごして,志賀温泉に向かった.

熊本美術館&季酔宴

熊本では,大津町のビジネスホテルに2泊した.
ビジネスだから,部屋も広くはないが,1-2日の滞在ならば問題はない.
このホテルには,1階に源泉かけ流し温泉がある.
少々,狭いけれども・・・

5182012HMOBS8.jpg

松尾さんのご家族にも会った.
娘さんが,癌の再発でまた抗がん剤治療を始めるとのことで心配だろう.

5182012HMOBSS9.jpg5182012HMOBSS10.jpg

久しぶりに熊本美術館に出掛けた.熊本城公園の一画にある.
HM熊本OB会の前会長小原さんの水墨画が出展されている展示会を鑑賞するためだ.

5182012HMOBSS5.jpg5182012HMOBSS4.jpg

熊本美術館にはルノアールの『胸に花を飾る少女』がある.

絵画鑑賞のあと,大津町に戻ってきて,ホンダの工場を妻と一緒に見学した.
見学後に箕作健次さんに会った.
彼は熊本時代に仲人をさせて貰った仲だ,

5182012HMOBS7.jpg
5182012HMOBS6.jpg

夜は熊本時代,品質管理室で一緒に仕事したOB4人で食事した.
松原・松尾・鎌田さんの方々とその後の仕事人生について話した.

5182012HMOBS2.jpg
5182012HMOBS1.jpg

この季酔宴さんりぎではよく食事したり宴席に使用したもんだ.
ママの渡辺さんも顔見知りだ.

HM 熊本OB会

2年振りにHM熊本OB会があり,夜の懇親会に参加した.
OB会総会と工場見学の昼の部は仕事で参加できなかった.
熊遊会会長が大野新会長に変わっていた.
小原前会長さん,長年ありがとうございました.
ご苦労様でした.

ホンダ倶楽部の新会長は本社時代に品質会議でよくあった倉本さんだ.

5172012HMOB会S1
5172012HMOB会S3

多くの昔の仕事仲間の連中と話し,飲んだ.
鈴鹿時代に一緒に仕事をした長谷川典彦さん(宇部市在)に会った.
自分撮りスナップの左側の古家さんは,鈴鹿で実習した時の班長だった.
真中は初代の事務局長の“くろちゃん”こと,黒崎さん.

5172012HMOB会S4

このスナップは,同じテーブルのOB逹だ.
古家さんや岩瀬さんも一緒だった.

5172012HMOB会S5

熊本製作所には,働き盛りの1976-1983の間を過ごした.
でも,新入会の多くの人達は知らない.
時が経ったことを感ずるな~.

5172012HMOB会S2

最後は恒例のホンダ応援歌を参加者全員で高歌した.
なお,今年の懇親会は熊本製作所近くのエアポートホテルで開催された.
曾ては,熊本城の真ん前の熊本キャッスルで行われていたが・・・

阿蘇米塚温泉

阿蘇市には,審査の仕事できた.
この地に,NOKの世界一のO-Ring工場がある.

この10年間,ほぼ毎年来ていると思う.
その際,この米塚温泉にもよく泊まる.
阿蘇グランビリオというゴルフ場のホテルだ.
14日から3泊した.

5162012阿蘇S1
5152012阿蘇S2

審査の記録用のフォーマットを忘れてきたので,売店でノートを買った.
そのノートのデザインがよかった.
ゆるキャラコンペで日本一になった“くまもん”だそうだ.

5162012阿蘇S2

この米塚温泉も源泉かけ流しだ.
また,来年も来よう.

臼杵磨崖仏

5月14日,別府⇒阿蘇に行く途中に臼杵に寄った.
臼杵磨崖仏にお参りっていうか見学に行った.

5142012臼杵S2

熊本に住んでた時代に来た記憶があるが,もう30年以上も前のことだ.

5142012臼杵S1
5142012臼杵S3

磨崖仏には見覚えがあるが,お社が立派に建て替わっていた.
月曜日だから,訪れる観光客もまばらで静かでよかった.

遅い昼食に,だんご汁を食べたが,これが,平たく延ばしたきしめんタイプのだんごだった.

5142012熊本S3

夕食は,阿蘇市にある小次郎渕で阿蘇牛の焼肉を食べた.
美味し~い焼肉だ.

5142012熊本S2

この店の焼肉はむかしから,トレーサビリティを明確にしている.
地鶏も旨い.
ビールも旨い.
2年振りだな.

別府鉄輪温泉

九州旅行の第1日目は別府鉄輪温泉泊.
この数年,別府では鉄輪温泉のおにやまホテルに宿泊している.
この温泉は,pH4.5の弱酸性で,85度程度のお湯らしい.

5132012鉄輪温泉S2
5132012鉄輪温泉S4

何時ものように,夕方明るい内に屋上の露天風呂に入った.
勿論,源泉かけ流し温泉だ.

5132012鉄輪温泉S3

今夜のメイン料理は地獄蒸し料理だった.
旨いお酒も戴いた.

5132012鉄輪温泉S1

部屋の窓から見える湯煙にけぶる鉄輪温泉の風情はいい.

カーネーションと広高実業会5月例会

呉ゆめタウンの花屋さんに行った.
妻へのカーネーションを買った.

5112012カーネーションS2
5112012カーネーションS3

広ステーションホテルの広高実業会5月例会に参加した.
今回は,2人の新入会メンバーのメンバースピーチがあった.

5112012広高実業界5月例会S2

社会保険労務士の重川(47期)さんとクレイトン(株)顧問の太田(17期)さんだ.
参加者はいつもより多く55名ほどの参加のようだった.

5112012広高実業界5月例会S1

例会の後で,井上君の行きつけの,呉のスナックに2次会にいった.
宮原の実業界のメンバー2人と一緒に飲んだ.

花まつり

5月8日午後,薬師寺の春季大祭,お釈迦さまの花まつりにお参りした.
この高野山真言宗松原山薬師寺では,大正時代の創建時から90数年続けて行っている大祭だそうだ.

5082012薬師寺S1
5082012薬師寺S2

入口でお釈迦さまに甘茶をかけて,甘茶を一杯戴いた.
お堂の中は,参拝する檀家で一杯である.
平日でもあり,お歳の女性のお参りが多い.
なお甘茶は,アジサイ科のヤマアジサイの変種,“小甘茶”から作るそうです.

4人の僧侶による読経があり,その後,お参りの皆でお経本を通して読経をした.
4人の読経はなかなかよかった.
般若心経は7篇も繰り返し読経した.
薬師如来のご真言“おんころころ せんだりまとうぎそわか”は21篇唱えた.

5082012薬師寺S3
5082012薬師寺S4

薬師寺の住職が説教をして2時間の大祭は終わった.
日本の仏教の特徴と大師について,その伝来との関係で解説した.

松原山薬師寺は,本尊は薬師如来(享保年間)で,広島新八十八ヵ所霊場,第18番のお寺.
「古市のお薬師さん」と呼ばれるこの松原山薬師寺の開創は1920年(大正9年)で,山陰の一畑薬師より本尊を迎えたことに始まる.
山号は神武天皇東征の時,安芸国に立ち寄られた,神々の集合された地を天安河原(古市)といい,近くに帆立(来船の地名)もあり,この地から渡海されたと察せられている.
一帯の海浜を松原と称し,今日にいたっていることから松原山とつけられた.

この一帯の古市は明治~大正にかけて,麻づくりが盛んで,その頃,川原の水仕事で手は荒れ,工場で使う灰の灰汁や炭酸ナトリウムなどの化学薬品で眼を患う人が多く,その治癒を祈念するためにこの薬師寺は建立されたとも云われている.

花まつり甘茶の由来:
花まつりでは,お花で飾られたお堂(花御堂)のなかに甘茶を入れたお盆(浴盆)を置き,そこに、右手で上を,左手で下を指し示したお釈迦さまのお誕生の姿をあらわしたお像(誕生仏)を安置し,柄杓で甘茶を頭上からそそぎます.
子供の頃,甘茶をもらって飲んだ記憶のある方も多いのではないでしょうか.

花御堂は,お釈迦さま誕生の地ルンビニ園を,誕生仏は,お生まれになってすぐ七歩あゆまれて「天上天下唯我独尊」と言われたそのお姿をあらわします.
そして,お釈迦さまの誕生を慶び,天に九匹の龍が現れて,甘露の雨を降り注いだという様子を模して甘茶をかけるのです.
ちなみに,経典では「甘露の雨」は香湯あるいは香水となっており,昔は五香水とか五色水という香水を用いていたようです.
今のような甘茶を使うようになったのは江戸時代からと言われますがはっきりしません.

3D-clinostat

5月7日(Mon),
5月連休明けの初日に2件の仕事をした.
2件目の仕事で,16時,H大総合研究棟303会議室に行った.
会議室には誰もいない.
間違ったかな?
変更になったかな?
と確認しているところに関係者が現れた.

ある財団が研究支援する模擬微小重力発生装置関連は興味深い.
ES細胞の未分化培養に効果抜群の3D-clinostatを使用しての
「新規制御機構による模擬微小重力発生装置の再生医療への実用化」
研究がそれだ.

RYClinostatS4.jpg

現在研究に使用している3D-clinostat装置はMB重工との共同開発だそうだ.
現在のところ,原理が同じ装置はMB重工だけが製造・販売する.
その価格が大変高価で,研究機関でなかなか手が出ないってことだ.

RYClinostatS2.jpg
RYClinostatS3.jpg

ES細胞とその有用性に関して,教授の論文や関連ニューズが次のように伝える.
ES細胞とは,胚性幹細胞(Embryonic stem cells)のこと.
神経,血管,脳細胞等さまざまな細胞に分化できるのだそうだ.
このES細胞を,脳梗塞を起こした患者に静脈注射で与える.
梗塞を起こした部分に定着して,脳細胞に分化し増殖する.
そして,機能を失った脳細胞を再生することが証明されているそうだ.

その辺りの情報は,今日までに,新聞の切り抜き記事とweb上で読んだ.
大凡のことは予習していることだが,ご本人から聞くと,説得力がある.

即ち,脳梗塞が手術などをしないで,治癒するというのだ.
あらゆる病気が手術しないで治療できる時代がもうすぐそこだと断言.
少々,オーバーな表現だと思うが・・・.
ベテラン営業マンも顔負けだろう.

このような再生医療を進めるためには,ES細胞を未分化のまま増殖させる装置が必要になる.
しかも,大量に未分化増殖させる装置が必要になる.
またオンサイトで個人用に増殖させる装置も必要になるそうだ.
Space Bio Laboはこの開発をすすめるベンチャーである.

SpacelaboS2.jpg

このようなケースでは,開発を進めながら量産体制も視野に入れて進めるとよいと思うが・・・.
所詮は大学の研究者逹だ,そんな視点は微塵ももってない.

販売用の装置は共同開発を進めているベンチャーには荷が重い.
世界を相手にするには,PL問題に関するノウハウなども必要になる.
相当な製造技術・管理技術を持つしっかりした会社が必要になる.
販売・サービス網なども要点だ.




ミロ展

入船山にある呉市立美術館でジョアン・ミロの版画展.
連休最後の日でもあり,多いかもしれないと思った.
が,案に相違して,来館者はパラパラ程度.

5062012ミロ展S2

最初に制作したと言われる“一羽の小さなカササギがいた”も展示.
それらを含み晩年の作品まで,145点のリトグラフを集めて展示している.
ワールドカップ'82スペインのポスターは88歳の時に制作している.
この歳でまだまだ気力が溢れていると思った.

1956年,デリエール・ル・ミロワール誌に掲載されたリトグラフは興味深い.
当作品は岡本太郎の太陽の塔のデザインに影響を及ぼしたと思われる.

5062012ミロ展S1

一昨年,プラハの中央広場にあるミロ美術館で鑑賞したことを思い出した.
ミロの作品は結構,各地の美術館に収蔵されていることが多い.

ジョアン・ミロ(1893-1983)は,スペイン バルセロナの生まれで,絵画・版画・彫刻など幅広い芸術活動で名高い.
1966年と1970年の2度,日本を訪問している.

美術館の入口に子規の句碑があることに気付いた.
正岡子規は明治28年,新聞社日本の従軍記者として広島の大本営にいた.
海軍従軍記者の友人が軍艦松島で出航するのを見送りに呉に来て一泊した.

入船山子規句碑S

呉港と題する「大船や 波あたたかに 鴎浮く」の句碑.
もう一句「呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」の句碑は歴史の見える丘にある.

ベランダのトマト その1

ベランダでミニトマトを育てることにした.
先日,黒瀬で買った2本の苗を鉢に植えた.

5062012ミニトマトS1
5062012ミニトマトS3

適切な肥料を配合してある土を2種を混ぜ合わせて植え込んだ.
38cmの木製で,取っ手が付いた扱いやすい鉢だ.

5062012ミニトマトS2

さあ,しっかり育って沢山実をならせて欲しい.
まずは充分な水をやった.

豌豆と満月

そら豆のアブラムシ対策のために畑に行った.
そら豆には特別にアブラムシが着きやすいというので,ネットを被せた.
しかし,そら豆が成長し,窮屈で可愛そうだから,ネットを取り払った.
やむをえず,アブラムシ用スプレー農薬を吹掛けた.

5052012豌豆収穫S2

序でに,絹サヤ豌豆の初収穫にした.
5月1日に草刈に行った際に,3-4日後に収穫できるなと思った.
思ったほどではなかったが,スーパーで小売りしている量程度は収穫した.

5052012豌豆収穫S1

この量で,スーパーでは99円で売っていた.

なお,黒瀬に行く前に,安浦の葵の園に義母に会いに行った.
その後,遅い昼食に黒瀬の珍豚香のラーメンを食べた.

5052012珍豚香S

店長には久しぶりですね~と言われた.
私がラーメンのフォトをUpしているのを見てFBのアドレスをくれた.

そして,夕食を終わって,月が満天にきたとき,スーパームーンを撮影.
何時もの満月と比べて,14%大きく,30%明るいそうだ.

full moon 5062012S1

これは月の軌道が楕円形を描いているためで,月が地球に接近したときに満月になると,スーパームーンになる.月が地球に一番近づくのは,日本では6日の昼の12時34分なので,日本でスーパームーンとなるのは5~6日の夜,6~7日の夜だ.

映画「わが母の記」

映画“わが母の記”を観にバルト11に行った.
“山本五十六”“War Horse”に続いて,今年は映画観賞3度目だ.

5042012映画S5
5042012映画S4

最近時の妻のくちぐせ“きょうは何にするの?”に対して,“何したいの?”と返す.
映画見に行こうよと妻が言う.
うん行こう,何を観るの?に対して,“わが母の記”を観ようと言う.
4年前に,米子の井上靖記念館で買い求めた本を読んだのでその映画化を観たいと言う.

5042012映画S1

連休だからいつもはがら空きの映画館が一杯みたいだった.
チケット売り場がこんなに混雑している.

5042012映画S2
5042012映画S3

この原作のテーマは,原作の最後の部分に書かれている以下の箇所だろう.

人が老いるとは,どういうことか.
老いて,徐々に,あるいは急激に呆けるとは,どういうことなのか.
この世に生誕し,働き,結婚して子を産み育て,夫婦として愛し合い,逆に諍いもし,子供たちもひとりひとり世に出て傍を離れ,やがて長年の連れ合いが死んで,あとはわが身ひとつをどうするかという課題だけが残る.
その時になって,呆けてしまえば,もはや自分の意志の力などあやしくなって,言動の一つ一つがほとんど意識以前の状態に帰ってしまったかに見える.

そういう母の老耄の諸現象をみつめ,母の生きてきた人生の総体に思いを凝らし,ようやく死に抱き取られた母の「氷のように冷た」い顔に触れ,手に触れる.
・・・・・・・・
私は・・・母の骨片の収められてある壺を膝の上に置いて,両手で左右から押さえた.
母は長く烈しい闘いをひとりで闘い,闘い終わって,いま何個かの骨片になってしまったと,その時私は思った.

オープンカー

愛車のSLK350はワンタッチ全自動でオープンカーに出来る.
映画観にバルト11に行くのに天気もいいし,オープンカーで走った.

5042012ドライブS1
5042012ドライブS3

帰途も,夕方5時頃であったが,オープンカーで走った.
年に一度か二度程度をオープンカーにして楽しむが,今年初だ.

5042012ドライブS2
5042012ドライブS4

天気が良いので,走っていれば,爽やかで気持ちもよい.
しかし,信号停止している間などは,大腿部などが暑く感じた.
トンネルを走るときは騒音が苦痛だ.

祥月命日

朝,薬師寺に電話して,午後からの祥月命日のお経をお願いした.
何時ものように,呉そごうに寄ってお供えを買う.
大長みかんを買ったと妻が言った.

お経の前には,おいしいお茶を戴きながら一時,世間話をする.

5032012薬師寺S1

丁寧なと祥月命日のお経を上げていただいた.
昨年初めあたりから,腰掛を使わせてもらっている.
2月の節分祭のお参りの時は,お堂が檀家で一杯だったから,足が痛かった.

お経を戴いた後良く使う手打ちの出雲蕎麦に行った.
鴨セイロを注文した.
鴨の出汁がいい味だった.
炊き込みご飯を少しだけ追加した.
ごぼうの香りがよかった.

5032012そばS1

遅めの昼飯をした後,呉高速を走って,お墓参り.
雑草の芽を抜いて,1か月振りのお墓掃除.
昨年植えた,ゆりも育っている.

5032012墓参りS2
5032012墓参りS

来月また来るねっと伝えて帰ってきた.
正午前に家を出て,17時過ぎに帰宅した.

Audit Report

休日に仕事をした.
私が審査員をしているHSBは,米国の審査機関である.
審査報告書は英文である.
日本の顧客には便宜上日本語訳を併記する.

京田さんとよく審査に出掛けるが,その結果の英文の作成は私が担当する.
4月25日‐26日に福島市の会社の審査に参加した.
今週は大型連休だから,来週早々に提出すればよいと考えていた.

昨日,電話で5月2日には審査レポートを完了させたいと催促があった.
アメリカの会社だから,大型連休ではないのだ.

5022012審査レポートS

3‐4時間かけて,審査概要と3件のOFIを英文で作成した.
そして,5月2日,9時AMには,メールで送っておいた.

皐月と豌豆

マンションの植込みのさつきが綺麗だ.

5012012さつきS1

2週間ぶりに黒瀬の畑を見に行った.
雑草が伸びている.50CM程になっている.
植えたものはなかなか成長しないが,雑草はよく成長する.

5012012絹さや豌豆S1

楽しみにしていた豌豆の実が着いていた
4-5日もすると最初の収穫ができそうだ.
2年前にも豌豆を植えてよくなった.
娘にも送ってあげたもんだ.

今日は伸びきった雑草を刈り払い機で刈り取った.
かなり疲れたし腰に来た.

プロフィール

Kazusan

Author:Kazusan
2008年末,故郷呉に50年ぶりに,Uターン.
高専教員を退任.NPO法人ATACひろしまに参加.
時々,品質マネジメント関係の仕事.
余暇に,もっぱらグルメ・温泉・旅行を愉しむ.
合間に,晴耕雨読.地元活性化に関心を持つ高齢者.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード