市民大学

5月29日(土),
お天気キャスターの森田正光が講師だ.
「異常気象と環境破壊」

5292010市民大学森田正光S

演題に沿った,お天気の専門家としての話を期待していた.
ところが,クイズ番組の真似事のような話を始めた.
まあ,話の導入部だろうと我慢して聞いた.
何時まで経っても,天気予報の話にはならない.

森田よ,あんたから,そんな話を聞きたくない.
この会場のみんなが高い授業料を払ってるんだぞ.

聞くに耐えられず,途中で席を立った.

あとで,市民文化大学の責任者へクレームしよう.

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長崎観光

九州旅行の最後は長崎観光をした.
雲仙観光をした後,長崎市に向かった.
長崎では稲佐山の中腹にある夜景スポットの“ホテル清風”に宿泊した.

5142010長崎清風荘S4

広島と同様,平和宣言都市だ.
長崎原爆資料館は時間をかけて見学した.
平和公園,グラバー園,グラバー邸,浦上天主堂,大浦天主堂,眼鏡橋などを観光した.

5142010長崎S3
5142010長崎S10
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5142010長崎S1
5142010長崎グラバー邸S2
5142010長崎S5

球泉洞

宮崎から,熊本への途中で球泉洞の見学をした.
人吉市と八代市の中間点あたりの人吉街道沿いにある.
熊本にはホンダ時代に6年間住んでいたが,球泉洞に入ったことはなかった.

5122010球泉洞S1
5122010球泉洞S2
5122010球泉洞S4
5122010球泉洞S3

“球泉洞”は1973年3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞で九州最大.
およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されている.
現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しているそうだ.
3億年もの年月をかけて自然がつくり出した芸術作品だね.

球泉洞内部1
球泉洞内部2

5月の観光シーズンであるが連休後のウイークデイだから誰もいない.

鹿屋航空資料館

5月11日(火),
桜島から鹿屋航空自衛隊に向かう.
航空自衛隊のすぐ近くにある航空資料館を見学.
屋外に航空自衛隊が採用してきた航空機が年代順に展示されている.

5112010鹿屋航空資料館S0
5112010鹿屋航空資料館S1
5112010鹿屋航空資料館S2
5112010鹿屋航空資料館S5

この資料館では1993年に復元された零戦五二式が展示されている.

5112010鹿屋零戦52S
5112010鹿屋零戦52式エンジンS

1992年に加世田市吹上浜と垂水市まさかり海岸から,零戦2機が引き揚げられた.
この機体とエンジンは航空自衛隊と三菱重工のエンジニア達によって復元された.

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5112010引揚げ機S2
5112010引揚げ機S3
5112010引揚げ機S4

資料館では,展示されている機のコクピットも体験した.

5112010鹿屋航空資料館S4

ここで,妻が大事にしていたゴブランのハンカチを失ったらしい.
それを,後で気づいたが,戻らなかったと機嫌を悪くした.

桜島

5月10-11日(),
長崎鼻を観光して,桜島へのフェリー乗場へ向かった.

5102010長崎鼻S2

フェリーは15分間隔で出航するので直ぐに乗船できた.
3.5kmを15分で渡り,車+1人=¥1630.

5102010桜島S03
5102010桜島S01

桜島に渡って,古里温泉を目指した.
今夜の宿泊は,“龍神露天風呂”が自慢のふるさと観光ホテルだ.

5102010桜島S1
5102010桜島S2

明るい内に,“龍神露天風呂”に入った.

5102010桜島龍神の湯S

樹齢,2百有余年の巨木赤禿の樹の根太い幹に龍神様が宿っておられるという.
なるほど,有難くも,解放感あふるるいいお湯だ.
明日の朝ももう一度,入るつもりだった.
ところが,その夜,大規模な噴煙があり,凄い降灰があったのだ.
こうなると,露天風呂どころでなくなる.

5112010桜島S1

こんなに酷く積もった火山灰は久し振りだとホテルマンも言った.
そして,キレイに灰を落としてくれた.

5112010桜島S2

観光客の誰もいない黒神火山展望台に行ってみた.

5112010桜島黒神火山展望台S1

展望台の登り口近くに,埋没した鳥居があった.
1914年の大噴火による火山灰で埋まったと書いてあった.

5112010桜島黒神埋没鳥居S2

残った笠木部分が,静かに噴火の凄まじさを伝えている.
この時,桜島は大隅半島と陸続きになったそうだ.

寅ちゃんに会う

鹿児島県山川町在住の寅ちゃんこと西寅象氏に会いに行った.
揖宿温泉の白水館にホテルをとって,一緒に食事した.
西寅象さんは,私がホンダの鈴鹿の品質管理課性能係長になった時に最初に採用した新人だ.
1968年4月に18歳の時に会って以来の友人だ.
その後,ホンダ熊本時代にはよく淑子(5-6歳頃)のことを可愛がってくれた.

指宿白水館SS白水館宝物館SS
西寅象一家と白水館S

ホンダを20代後半で辞めてからだからなが~く農業を営んでいる.
30年以上ではないかな.
何度も誘われていたが,今回30年ぶりに鹿児島・揖宿を訪れることができたので,ようやく再会が実現した.

寅ちゃん一家2S
寅象さん一家2SSS西寅象一家と白水館3SS

白水館で一緒に食事した後,家族全員を集めて私たちに紹介してくれた.
寅ちゃん自慢の家族で,いい家族像だわ.
長男さんは一緒に農業を経営している.
また次男さんは,近くの建設業で働いているとのことだった.

寅ちゃん農園2SS寅ちゃん農園SS

次の日,農場を案内してくれた.
ハウスではちょうど,オクラの収穫期だった.
旅行から帰った頃を見計らって,食べきれないほどたくさん送ってくれた.
さすがに軟らかくって美味しかった.

以前は農場の一角で砂風呂ができていたそうだが,地熱が冷めてきたので,いまはもう砂風呂できなくなったと嘆いていた.
西寅象さん,また会いましょう.

プロフィール

Kazusan

Author:Kazusan
2008年末,故郷呉に50年ぶりに,Uターン.
高専教員を退任.NPO法人ATACひろしまに参加.
時々,品質マネジメント関係の仕事.
余暇に,もっぱらグルメ・温泉・旅行を愉しむ.
合間に,晴耕雨読.地元活性化に関心を持つ高齢者.

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