ホンダ広島OB会

11月25-26日(木),
大久野島の国民休暇村で宿泊での同窓会.

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フロントロビーは広くって感じが良い.

11252009大久野島S4

実に突然に,S氏からメールがあって誘われた.

忠海港から30分毎にあるフェリーで大久野島に渡る.
桟橋に到着したとき,フェリーが離岸した直後だった.
30分待っていたが,海がキレイで退屈しない.

11252009大久野島S1

数人の乗客が現れたらすぐにフェリーがきた.
桟橋に休暇村のバスが迎えてくれる.
歩いても10分―15分程度の距離だと思うが,バスに乗った.

11252009大久野島S2

島にはウサギがやたらといる.

11252009大久野島S

この島は戦時中は陸軍の“毒ガス”秘密兵器工場だった.
毒ガスの検知用にうさぎを放し飼いにしたと言う.
戦後の食糧難の時期にみな食べてしまった.
どこかの潜んで難を免れた先祖からこんなに増えたと言う.

女性2名を含む14名の参加者で楽しく食事した.
同窓会宴会の参加者はいずれも知らない人たち.
みんな,販社など営業関係者だ.
私なんかも,ホンダ車を売って得た売り上げで生活してきたわけだ.

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阿修羅展

11月17日

興福寺国宝特別公開2009―お堂でみる阿修羅―
“国宝阿修羅像”の帰山記念として,奈良・興福寺で
“興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅”を開催中.

9132009阿修羅展S

9月中旬,博多の九州国立博物館の阿修羅展に出掛けた.
休日ですごい人出のため入場を諦めて,天満宮にお参り
して帰ってきた経緯がある.
つまり,博多で観賞かなわなかったので奈良でリベンジって
訳だ.

1117阿修羅展仮金堂S

ふだんは興福寺の国宝館などに展示されている阿修羅像を
はじめとする八部衆・十大弟子像の現存14体すべてが
仮金堂に安置されている.
鎌倉時代の仏師・運慶の傑作とされる無著・世親両菩薩像
(国宝)などを安置する北円堂も同時に公開されている.

11172009阿修羅展SS4

朝,開館になる前に来たが既にかなりの人々が列をなしている.
1時間半ほど待ってやっと堂内へ.

11172009阿修羅展パンフS2

堂内には,江戸時代に造られた本尊・釈迦如来像や鎌倉
時代の薬王・薬上菩薩像,四天王像も安置され,それぞれ
の時代を代表する仏像の美を拝観できた.
その中心に釈迦如来坐像が鎮座し両脇を薬上菩薩立像と
薬王菩薩立像がかためている.
そのとなりが四天王立像.
大きな仏像は鎌倉時代や江戸時代に作られたもので全て
重要文化財.
そしてその前に横一面に並べられたのが奈良時代に作ら
た十大弟子と八部衆像の仏像群ですべて国宝.
その真ん中で憂いを含んだ魅惑的な表情で来場者を眺め
ているのが,国宝 阿修羅像だ.

阿修羅像S1

入場者は最初お堂の後ろの高くなった場所から全体像を眺
めることになる.
その後前へ移動して阿修羅像や他の国宝群の仏像を間近
でみることとなる.
阿修羅像は小さな仏像だが,人を惹き付けるオーラがある.
普段置かれている国宝館のショーケースで見る時よりも演出
方法が良く出来ているせいか格別だ.
横顔もある程度拝むことができた.
見学する前は私も家内も1500円は高いと言いあっていたが,
受けた感動を思えば決して高くはないと思えた.

11172009阿修羅SS21117阿修羅展SS1

東京国立博物館で開催された“国宝 阿修羅展”が
1日平均1万5960人を動員し,世界第1位だったそうだ.

検査入院

11月11日,
広大病院に検査入院する.

先日,CT,肺機能検査,血液検査を実施して間質性肺炎の診断は確定した.
そのタイプ判定の為,肺の生体検査のための患部の採取をすることになった.
どのようなタイプであるかは生検しないと分からない.

初日は準備でなにもすることはない.
N居助教が「明日は,私が内視鏡やります」と言いに来た.
「お手柔らかにお願いします」と頼んだ.
姉もお世話になっていた先生だ.

12日,午後から,間質性肺炎の患部の採取だ.
これが,しんどい内視鏡手術だった.
胃カメラは3度やって,まあ,我慢が出来る.
しかし,この肺の底の方までカメラを入れて,ぐりぐり回す.
人生最大の未経験苦痛だった.

その細胞検査結果が治療に役立って欲しいと願う.

13日10:00時予定通り退院.

JUSEセミナー

11月9-10日(火),
日本科学技術連盟が開催するセミナーへの出講.
最近時は,年10本(20日間)程度の出講になっている.

ISO/TS16949内部監査員コースだ.
独自コースを設計して実施している.
テキストは拙著を使用して実施している.
使用するPTスライドのコピーを製本して配布もする.

11092009JUSESeminarS1.jpg
11092009JUSESeminarS2.jpg

プロセスアプローチ手法に工夫をしたコースだと自負がある.
コアツールの活用とプロセスアプローチの組合せての実施がキーだ.
従って,プログラム(時間割)も,独自のものだ.

11092009JUSESeminarS3.jpg

この秋にセミナー用のスライドデザインを一新した.

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参加者が12人だから,3グループに分かれて,席をつくった.
2日間通して演習をメインにしたコース設計だ.
最初から,グループワークで演習をやる.

蜆採り

黒瀬川の蜆採りを何度かやった.
プロが獲っているのを何度も見ていた.
黒瀬川沿いのウォーキング時や黒瀬からの帰り路に見ていた.

最初は,妻と横路の常盤橋の下の方で,他人がいるところで掘ってみた.
小さな蜆が少しだが獲れた.
そのうち,水深のあることろで掘るようになった.

ある日の夕食をupしておこう.
カンパチ,蜆,胡瓜クラゲ,玉ねぎ,焼売,卵焼きなどでした.

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黒瀬川の蜆はなにしろ大きいのだ.
宍道湖のシジミや豊橋のシジミなどとは比較にならない.

112009蜆S1
112009蜆S2

そして,プロが使っている,貝取りジョレンを手に入れた.
これがないと水深があるところでは出来ない.
やっぱり,なんでも“道具”だな.

プロフィール

Kazusan

Author:Kazusan
2008年末,故郷呉に50年ぶりに,Uターン.
高専教員を退任.NPO法人ATACひろしまに参加.
時々,品質マネジメント関係の仕事.
余暇に,もっぱらグルメ・温泉・旅行を愉しむ.
合間に,晴耕雨読.地元活性化に関心を持つ高齢者.

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