草野厚講演会

10月22日(木),アステールフプラザ.
草野厚(慶應義塾大学総合政策学部教授)の講演会を聞いた.
演題は,「どうなる日本の政治と経済」

10222009草野講演会S1

民主党が圧倒多数で衆院を制し,鳩山由紀夫総理が誕生した直後.
民主党b内閣への期待が大きな時期だった.

が,講演内容は実にくだらない内容だった.

アステールプラザには,市民ギャラリーがある.

10222009草野講演会S4

初めて来たが,なかなか,よい.
講演会後,太田川河畔を散策した.

10222009草野講演会S3

いい季節だな.

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夜釣り

和田さんと江田島夜釣りに行った.
17時に音戸大橋駐車場で待合わせた.

そこから,1台の車に乗り合わせて,深江港へ.
和田丸にて出航.

大黒神島や沖野島あたりの和田ポイントで釣った.
暗い洋上ではあるが,ビールは旨かった.
夜釣りは手元が暗くって,針が痛い.
釣果はあまり芳しくなかった.

よくないので,早く上ろうってことで,帰宅した.

10182009めばるS

翌朝,メバルを下拵えした.

ソウル観光

10月13日

9:40広島空港⇒11:20ソウル仁川空港(OZ161).

10132009ソウルへS
10132009ソウルへS2

仁川市の高麗宮址をみて,江華郡にある世界文化遺産の支石墓を観光する.

10132009ソウル江華S1
10132009ソウル江華S2

支石墓は世界各地でも見られる巨石墓のこと.
韓国は世界で最も多く支石墓を有する.
全世界の約6万基のうち,4割もが韓国にある.

10132009ソウル江華支石墓S3
10132009ソウル江華支石墓S2

支石墓はBC2500年~BC1500年頃に造られた支配階級の墓であると同時に儀式用の祭壇.

10月14日
昔の韓国の裕福な家を保存してある南山韓屋村を観光した.

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10142009ソウル南山韓屋村S
10142009ソウル南山韓屋村S1

ソウルから車・地下鉄で約1時間の京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市.
その中心部を取り囲むようにして建つ壮大な都城が「華城(ファソン)」.

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10142009ソウル水原華城S4

朝鮮王朝後期の1794年、第22代王正祖が政争により悲運の死を遂げた父を悼み造り上げた.
建築史的にも高い価値を有する城郭としてユネスコ世界文化遺産に登録された.
夕食には海鮮鍋を食べた.

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韓国はさすがにキムチの本場だ.
普通,キムチはこのように好きなだけ出してくれるようだ.

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夕食後,カジノのあるホテルに寄った.

10142009ソウルホテルS1


10月15日
バスでかなりな距離を走って,臨津閣に行き,南北朝鮮のことを想った.
臨津閣にある統一展望台から7km先にある北朝鮮を望んだ.
“自由の橋”“望拝壇”“京義線列車”なども見て廻った.

10152009ソウル統一展望台S5

自由の橋は,臨津江の南北を渡す唯一の橋.
元々京義線の鉄橋だったが,戦争初期に北朝鮮軍に奪われた.
国軍と国連軍の反撃で取り戻し,この時の戦士たちが“自由の橋”と名づけた.
休戦協定が調印された後,共産軍の虜になった国軍と国連軍1万2773人の兵士がこの橋を渡って帰ってきた.

朝鮮戦争の戦火の中,非武装中立地帯に取り残されたままの機関車.
機関銃で打ち抜かれた弾痕がそのままに.

10152009臨津閣自由の橋S
10152009臨津閣望拝壇S
10152009臨津閣京義線機関車S1
10152009ソウル統一展望台S9

ソウル市の中心部を流れる市民の散策の場,清渓川公園を散策した.
李氏朝鮮初期以来,周辺住民の生活排水が流入する下水道代わりの川として利用された.
その後,2003年7月から2005年9月にかけ老朽化が問題となっていた清渓高架道路の撤去と同時に河川の復元工事が行われた(全長約5.8km).

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10152009ソウル清渓川S1

昼食後,ホテルに帰り,自由行動で明洞地区を散策した.

10152009ソウル明洞S3
10152009ソウル明洞S2
10152009ソウル明洞S4

妻はバッグなどを買い物をしていた.

10月16日
大統領府が見える公園によって,世界遺産宗廟“昌徳宮”を見学した.

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10162009ソウルS5
10162009ソウルS4
10162009ソウルS3

土産物店に寄った後,早い時間に,仁川空港に行った.

10162009ソウル仁川空港S

20:00時過ぎの遅い時間に広島空港に帰ってきた.

プロフィール

Kazusan

Author:Kazusan
2008年末,故郷呉に50年ぶりに,Uターン.
高専教員を退任.NPO法人ATACひろしまに参加.
時々,品質マネジメント関係の仕事.
余暇に,もっぱらグルメ・温泉・旅行を愉しむ.
合間に,晴耕雨読.地元活性化に関心を持つ高齢者.

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